ビケ足場仮設事業協同組合は、『ビケシステムサービスをグループビジネスにより提供し、新しい足場文化と安全文化を創造する』ことを目的としたビケ事業の推進を支援する組織として、法務省、厚生労働省及び国土交通省の認可を受け、2002年1月18日に設立いたしました。

現在の主な事業としては、「1.外国人共同受入事業」、ビケ事業に携わる皆さまの相互扶助を目的とした「2.ビケ共済」、また、ビケ会会員が統一して使用しているロゴ入り制服等を販売する「3.共同購買事業」、さらに、足場施工品質を向上、維持するための「4.教育事業」の運営を行っております。

当組合の地区は広域(28の都道府県)にわたり、組合員様も年々増えており、今後もビケ事業のさらなる充実を目指し、全国規模の組合へと発展させてまいります。 組合員様をはじめ関係者の皆さまには、今後ともご協力とご愛顧を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

人材育成方針

明日を変える、人材から人財へ

 当組合は、外国人材の受入事業を通じ、それらの外国人が日本の企業において技能を学び、帰国後に自身の就業生活の向上や本国の産業・企業の発展に貢献するとともに、組合員である実習実施者、特定技能所属機関等にとっては、社内の活性化、海外進出の足がかりとして寄与することを目的としております。

 また、互いのミスマッチを無くし、スムーズに実習できるよう入国前のビケ足場基礎学習に始まり、技能実習中も資格取得や日本語学習の支援を行っております。

 さらに、技能実習生等が帰国後に本国の業界に欠かせない人財へと育成することが最も重要だと考えており、人材のグローバリゼーション化が進んでいく中で彼らへの技能の指導に留まらず、日本文化の良いところを本国に持ち帰ってもらい、また、日本の社員の方々にはグローバルな考え方を持っていただけるように密にコミュニケーションを取り、理解し合える実習環境の構築に努めております。これらの活動を通じて技能実習生等の本国と日本のさらなる関係向上に取り組んでまいります。